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薬剤師さんに聞く!


  • みらいこのカラダ考察編

なくすりーなのよっしーさんに聞いちゃいました♪

昨日、clubhouseにて、ルームを開きました♪

今回のお題は「鬱・うつ」。

と、言うのも、今私の大切な友人が、この病で苦しんでおり

「友人として、どういうサポートをすることが良いのだろう?」

と考える機会が増えたからでした。

治療をできるわけではない私が、どんなサポートが出来るのか。
医療の現場の中にいて、薬剤師という立場から、
どんな風な見方ができるのだろう。

そんな事を聞きたくて、信頼している薬剤師のお一人
茨城県でを経営している吉田さん
…なんか他人行儀でやなのでwよっしーさんにお話を聞きました(^^)

結果的に、薬のこととはあまり聞けませんでしたがw

◎鬱と薬について
◎医者と薬
◎サポートしてくれる公的機関・プロ
◎友人がサポートするとき

というような視点でお話を聞くことが出来ました(^^)
自分のまとめも兼ねて、シェアさせていただきます♡

◎鬱と薬について

鬱であれば、効く薬はあるそうです。

問題としては
1 飲んで1週間位好転反応(ちょっと辛くなる)が出る
2 効き目がゆっくりで、落ち着くのに1,2ケ月はかかる
3 鬱の診断が難しい

この3がびっくりで(-_-;)
鬱に似た症状はたくさんあること。
そして、この鬱の薬は鬱以外の病気には効きにくいそうなんです。

似た感じに現れるものとしては

・適応障害
・新型うつ病
・躁鬱病
・躁病

これらは、鬱とは違う薬らしいのです。
なので、内科などで「鬱の診断」をされて、
お薬飲んで2週間から1ケ月経っても変化がない場合、
専門のお医者様にみていただく事を考えてもよいのでは?
というアドバイスを頂きました。

この辺り、ケースバイケースで難しいよね〜。

◎お医者様とお薬

だって、どう選べばいいのか、かなり悩ましい問題です。
ヨッシーさんとしては
「患者本人が、信頼できるお医者さんを選ぶ」が大事かも、と。

ただ、本人が不安に思っているとき、その不安の内容によっては、
お医者さんを変えるのはベストではないことも。

本人が何を不安に思っているのか理解することその上での判断が必要。
その目安の一つに「薬を飲むか飲まないか」もある。
本人が信頼できない人に処方された薬は「飲めない」という形で出ることもある。

しかし、いずれにしても本人も支えているご家族も不安や悩みを抱えているなら
相談できる場があるといいんだよね、と思ったら「ちゃんと公的機関があります!」でしたw

◎サポートしてくれる公的機関・プロ

・精神保健福祉センター
・保健所

診断がついていなくても、相談できる。
また、地域資源、といって住んでいる場所によっては、
サポート受けやすい、受けにくいがある。
その辺りも詳しい専門家さんの集りなので、
困ったら相談すると良い

こんな記事発見!
【精神保健福祉センターとは?受けられる支援や保健所との違い、利用方法を解説します】

また、薬についてや、この副作用が出て不安な時、調剤してくれている薬剤師さんに聞くのもオッケー。
「もっと、聞いていいんだよ」と、薬剤師よっし~さん。
やはり、餅は餅屋ですね。

また、ココロのプロの【臨床心理士】さんの力を借りるのもものすごく良い、と。
臨床心理士、という文字は見たことがあったもののw
どんなお仕事か存じ上げませんでしたが、こういう力強い味方がいるのですね〜。

なるほど、なるほど。

◎サポートする側として、心しておくこと。
大きく分けて「家族」と「友人」では異なる、と言われて納得。
今回は「友人」という立場で聞いていて、なるほど、と思ったのが

「線を引く」

でした。
自分がどこまでOKで、これ以上は難しい。
それをきちんと持つこと。
特に、心の病を持っている状態では、その距離感が分からなくなる時がある。

線を引かずに、サポートする友人ががんばって付き合う
→相手に自分を依存させてしまう
→自分も疲れて、友人関係続けられなくなる
→突然来なくなると、相手は裏切られた!と感じて症状が悪化する可能性も出てくる

これは結構怖い話。

どんなことにも繋がる話かもしれませんが、
してあげたい気持ちと、出来ることの区切りをしっかり持つこと。

薬のこと、治療のことは、本人そして、ご家族が、
お医者様と信頼関係を持ってやっていくのが大事。

悩みや不安の気持ちは聞けるけど、なんとかは出来ない。
なんとかするための、プロの相談窓口をお伝えするくらい。

友人ができることは、寄り添って応援するだけ。
これは改めて、心したいと思いました(^^)

そして、家族としてのサポートについて思うこと。

実は、私の母は、かなり長い期間、
ココロの病とカラダの病をともにしていた人でした。

ココロの病に関連する最初の記憶が、幼稚園年中の頃。
1番アップダウンが激しかったのは、小学生の頃。
中学・高校の頃は、今思えば過度の心配性は残っていたものの
だいぶ落ち着いていたようにも思えます。

「自分では助けることが出来ない、何かのトラウマに苦しむ母」

このことは、確か小学生3年生の頃から理解しており、
何も出来ない無力感と、その感情の波に飲まれないよう試行錯誤していました。

もちろん病院には通っており、適切な治療は受けていたと思います。
しかし、治療途中の苦しみや、それにまつわる感情的な嵐は、
1番家族、身近な人間へ注がれます。

本人の苦しさもですが、親しいがゆえに家族もやはり苦しい。

あの当時、「公的機関」「プロ」の手を借りることが出来たのなら
「助けて」と家族も言える事ができたのなら

そう思うと、ちょっと胸が痛くなります。

なので、いま頑張っているご家族の方がいたら

「もっとプロの力を借りて!」

そうお伝えできればな、と思います(^^)

そして、分子栄養学の分野から
「鬱と栄養」
の話もある聞きました(^^)

次回は、その専門家に、詳しく話を聞いてみたいと思います(^^)
ただ、良い成分だから摂る、ではなくて体のしくみに沿った大切なこと。
病気に限らず、毎日の中で使えそうな面白い話盛りだくさんのようなので
今から伺うのが楽しみです♡

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