ゆるめて、もっと自分らしくなるサロン『こむ・ちゃっと』


  • みらいこのカラダ考察編

子供の口癖

体をゆるめることで、疲れを取るだけでなく
疲れにくい、毎日をもっと楽にパワフルに過ごす人を増やしたい!
体と心の定点観測のためのサロン
『こむ・ちゃっと』のみらいこです(^○^)

最近息子の口癖は

「あのさ〜、言うけどさ〜」
とか
「言うけどね」

がブームのようです。

何か説明したい、言い訳したい時の枕詞に使うのですが、
全くもってどこから拾ってきたのかわからない。
漫画とかテレビで誰か言っていたかな?
なんの口真似なんだろう?

夫とも、そう話しあっていました。
が、ふと息子に説教しているシーンを思いうかべ
自分ってどんな言い方してたかな〜と検証してみました。

まず、だいたい

「ちゃんと話を聞きなさい!」

と、怒っていて、そして、その後。

「あのさ〜、言うけどさ〜、何考えているの??」

あ、私、言ってた!
と、自分で自分にびっくりしてしまう事態が発覚w

無意識の口癖って、本当に気がつかないものですね。
他人に言われて初めて気がつく、と言う…。

でもこれって、体のくせも同じなんですよね。
自分が気がついていない体のくせは、意識的には「何もしていない」状態。
そのくせのおかげで、体がものすごく頑張っていても、気がつかない。

そういえば、中学生の時に
「英語で痛いは「Ouch!」っていうんだよ」
と聞いたのが印象的で、ぶつかった時思わず「Ouch!」というのが癖になってました。

私の親友は、私が言うたび
「なんで英語?」
と、「欧米化か!」ばりのツッコミしてくれてたんだけど、治らなくて。

でも最近は、言ってないよね〜と、思っていましたが、先日息子が、ぶつかった時
「あうち!」
と言うの聞いて、これもまだ言っていたことに気がついた私です。

夫にも確認したら
「うん、言ってるよ〜」と。
教えてよって思ったけど、いつも言っているから、気にならなくなったそうでw

これが無意識下にインプットされている、と言うことなんだな〜。

恐ろしや恐ろしやw

無意識下にインプットされたものは、なかなか変えられない。
これを変えたければ、言っている自分を意識できるよう、知覚を上げていくしかない。
もちろん、これは体の歪みやくせも同じ。

思えば私が今、変えたいと思っている、困った体のくせは、小学校の頃からのもの。
かなり年季が入っているから、無意識下にかなり深くインプットされているようなもの。
「変えたい」気持ちとは裏腹で、なかなか変化してくれません。
変化させるには、地道に知覚を上げるのが、「近道」なんですよね。

「変なくせ」を無くそうと、外側の力・意志の力や筋肉を頑張って使うのではなく
「変なくせ」の原因にアプローチして、原因部分の知覚を上げて、無意識下に働きかける。

急がば回れ、の気持ちで「知覚」上げていきます!

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◎からだ美調律®とは
体の根本をゆるめて、整え、体の支える力を使えるようにし、全身を調律するメソッドです。

体が最も楽に、効率よく動かせる本来の状態に整えることで、体のめぐりもよくなり、体に入っていた余計な力も抜けるので、ゆるめて整えれば整えるほど、疲れにくい、軽やかでしなやかな体になることが期待できます。
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