ゆるめて、もっと自分らしくなるサロン『こむ・ちゃっと』

五感と食事と免疫力


  • みらいこのカラダ考察編

五感と食事と免疫力

体をゆるめることで、疲れを取るだけでなく
疲れにくい、毎日をもっと楽にパワフルに過ごす人を増やしたい!
体と心の定点観測のためのサロン
『こむ・ちゃっと』のみらいこです(^○^)

朝起きて、第一声が
「今日の朝ごはんは何?」
の我が息子、6歳。

そして、まあよく食べます。
先日も朝から
「カレーが食べたい!」
と、言い張るので、作ったら、お代わりするし
ハンバーグなど作れば、一番大きいのを取ろうとします。

その上、食の好みが細かい!

マヨネーズ、ケチャップ、ドレッシングをかけるのが嫌い。
←カレーは好きなのにw
冷凍食品や、テイクアウトの代名詞のコロッケや唐揚げなども、だめなものが多い。

納豆は最近、ちょっとの醤油オッケーになりましたが、
野菜も目玉焼きもそのままがいい!と何もつけずに食べています。

余計な味を入れられないせいか、苦味や変わった舌触りに敏感。
味を足してごまかそうとすると

「これダメ。味が濃い」

と拒否られますw
先日はグレープフルーツ味の氷菓子もNGと判明。
甘くしてあっても、あのほのかな苦味、ダメなのね。

好きなのは、半熟の目玉焼きや薄味で炊いた大根や高野豆腐、そしてお味噌汁。

「とろっとしてて、いいよね」
「じゅわ〜が最高なんだよね」
「(お味噌汁を)ご飯にかけると最高!」←いやかけるなw

と、幸せそう。

美味しい朝ごはん

彼を見ていると、めんどくさいやつ、と思いつつ、毎食を堪能しているな〜と感心。
そして最近、私は、自分の悪い癖である「早食い」を治そうとトライしているのですが、
ゆっくり噛んで味わうと、確かに彼が嫌がる食べ物には、若干苦味があったり、ざらつきがあることに気がつきました。
食べる事は大好きでしたが、今まで雑に食べていたのかも、とちょっと反省。

人間の3大欲求の一つの「食欲」

閉塞感があるこんな中だからこそ、きちんと向き合い充足させる。
そんなことが大切なのかもしれないですね。

そんな連想の中で、つい昔書かれた「塀の中の懲りない面々」の作者の対談を思い出しました。

拘置所にいると、嗅覚がものすごく発達してくる。
作者は、あまり鼻が良く無い方だったけど、それでもカレーが夕食に出てくる日は
朝から「今日はインドだ!」とわかったそう。
でもシャバに出たら、全く鼻が効かなくなった。

元々、「香り」は直接脳に働きかけるもの。
思考を経由しないので、直接本能に近い部分に働きかけると言われています。
情報が少ないと研ぎ澄まされるものであり、今そういう意味では研ぎ澄ましやすい状況なのかもしれませんね。

味だけでなく、香りもしっかり味わって、食事をして、日々の幸せを感じる。
そうすれば、リラックスしやすくなり、自律神経も整いやすくなるし、免疫力もアップ間違いないw
Stay home の毎日ですが、日常をしっかり楽しんでいきましょう!

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◎からだ美調律®とは
体の根本をゆるめて、整え、体の支える力を使えるようにし、全身を調律するメソッドです。

体が最も楽に、効率よく動かせる本来の状態に整えることで、体のめぐりもよくなり、体に入っていた余計な力も抜けるので、ゆるめて整えれば整えるほど、疲れにくい、軽やかでしなやかな体になることが期待できます。
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